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我が家の寝室事情。

  • 執筆者の写真: ぷぺぽ編集長
    ぷぺぽ編集長
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 2分

我が家は家族5人、全員寝室で寝ている。

高校生の長女が二段ベッドの上段、パパがその下段、そして私と下二人(小学生コンビ)がクイーンサイズのベッドにぎゅうぎゅうに詰まって寝ている。 寝ているというか、寝かされているというか、寝かしつけられているというか。 長女はきっと一人で寝たいだろうに、お願いしてこないのをいいことにこちらも静観している。

誰かが体調を崩すと、1階の和室に布団を敷いて隔離部屋を作る。 すると、なぜかその布団が「聖なるゴロゴロゾーン」と化し、家族全員が一目散に吸い寄せられていく。 体調不良者のためのスペースなのに、なぜか全員がそこに集う。 数日経つとゴロゴロ具合を見かねた夫に布団を片付けられてしまい、みんなで肩を落とすまでが定番。

さて、問題は「下二人」である。

もう高学年なのに、寝かしつけを希望してくる。 しかも「ママがいい」と言う。 パパは寝るのが早いので、「パパと行け」と言うと、「やだ、ママがいい」と返ってくる。

この前、お風呂に入っていたら息子が来て「ママ、今日一緒に寝れる?」と聞いてきた。

「パパいるからいいでしょ」 「ママがいい」 「パパと寝なさい」 「やだ、ママがいい」

この攻防、何ターン続いたか覚えてないけど、最終的に私が「パパもママの一緒だろ!」と叫んだら、

「も〜わかってないな〜ママは」

って言われた。


な、何その言い方!

もっかい言って!

結局その日は一緒に寝た。まんまと。完敗。

でもね、「一緒に寝よう」なんて、いつか誘われなくなる。 明日かもしれないし、もっと先かもしれない。

SNSで「こういう日々を大切に」って投稿を見るたびに、そうだよな〜って思う。


思うけどさ。

撮りためたドラマ見たいじゃん!

酎ハイ飲みながら辛いお菓子食べたいじゃん!


こどもたちが寝たらそっと起きて…なんてできないんだよ!

一緒に寝ちゃうから!

「しめしめ、今日は寝なかったぞ」と思って起きたら、長女の話が始まって全然ドラマ見れないし!

やっと一人になったと思って見始めたら、だいたい寝てるよね。気がついたら1話終わってる。 それを繰り返して1話を何度も見てるドラマとか、ある。 何回目かで、これおもしろくないんだなと理解して消去。


そんな毎日。

でも、そんな毎日が、たぶん宝物なんだろうなって、思ってる。 思ってるけど、やっぱりドラマは見たい。

 
 
 

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